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俵屋直営お食事処「なごみ」板長で惣菜宅配お取り寄せ惣菜専門店俵屋通販ショップ店長の齊藤です。食に関する記事から、家族・日常・趣味{卓球・ビリヤード・酒)等を綴ってます。ゆっくり紡いで行きたいので皆さん宜しくお願いします。

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起業家とは??

神奈川県・湘南の茅ヶ崎、寒川町を中心に仕出し料理、お弁当、惣菜、お惣菜宅配、高齢者配食サービス、酒類販売を展開している有限会社 俵屋の斉藤です

今日は初夏らしく心地よい南風が吹いていました^^
夏がすぐそこまで来ているんですね♪

さて、本日の話題です。

最近、企業家や青年実業家と言う言葉をよく耳にしますが、
この言葉は、1代目に限る言葉なのでしょうか??

起業する(法人化)人を指しての言葉なんですよね???
例えば2代目・3代目は後継者として扱われます。

ですから、2代目以降後継者の立ち位置や行動は、
何とも言えないプレッシャーと暗黙の了解の様な形になってしまう様な気がします。


確かに意思を次ぐ事は大切です。
経営論やノウハウはしっかり受け継がなければなりません!が
今現在の大不況を乗り切るには、
ノウハウを生かした新たなる風が必要だと思います。

それに加え、時代に順応する力がもっとも大切だと思います。


起業家と言う枠をはずし、
次世代経営者と言うのはどうなんだろう??

次世代を担う為に、親や上司からしっかり話しを聞き、技術や考え(経営論)を学ぶ。
そして次に来るのは今後のストーリーや将来のビジョン。

すなわち、夢を描ける次世代経営者がこれからを楽しくするのかも知れない!!という事です。

答えを求めるより、
絵空事を着実に実現して行きたいものですね♪




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仕出し・弁当・惣菜・高齢者配食サービス・酒類販売の有限会社 俵屋
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子供の誕生日

神奈川県・湘南の茅ヶ崎、寒川町を中心に仕出し料理、お弁当、惣菜、お惣菜宅配、高齢者配食サービス、酒類販売を展開している有限会社 俵屋の斉藤です

今日は荒れた天気でしたね。
茅ヶ崎・寒川の各所で浸水による通行規制がひかれてたし、
交通機関が乱れたみたいだし、、、自然の力は恐ろしいですね。

さて本題です。
今日は長女の4歳の誕生日です^^
時の経つのは早いものですね。
今年から幼稚園の年少さんで園に通っています。

長女とは一緒に遊んだり、ケンカしたりと日々格闘ですが、
誕生日の節目に、あえてお祝いの言葉を言うとしたら、
「誕生日おめでとう」とそれ以上に伝えたい言葉、

「ありがとう」

ですね。

これからも、沢山遊んで沢山ケンカして沢山笑い合える。
そんな親子関係を築いていきたいと思います^^





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みやじ豚さんの養豚場にお邪魔して思う事・3(回想)

農業のこせがれネットワークは、
株式会社みやじ豚さんの宮治勇輔さんが立ち上げたNPO法人です。
団体概要等は宮治勇輔さんのブログ書籍を御覧下さい。

ブログ&書籍から、宮治さんが農業自体を活性化させ、こだわりぬいた適正価格を
農業から消費者・小売店に販売できる形を作っているのが分かります。


畜産に限らず生鮮産品は、農協はじめ商社・市場・仲卸を経てスーパーや小売店・飲食店に、そして家庭へ・・という流れが主流です。

私達の手に届くまでに幾つもの段階があり、その度に各所が利益を得ています。

皆さんが、スーパーなどで手にした生鮮品の値段は以上に安くないですか??

100円位で売られている野菜にかかる経費は農家にしたら50円ぐらいの経費を払ってる可能性があります。
それを55円辺りで出荷する・・・・。
(そこには労働経費は含まれてないと考えてください)


このサイクルは産業においては不可欠な事ですが、
考えて欲しいのは、いい物を作って提供したいという思いは、
物作りに関わる人間に共通して言える事です。

産業が崩れてる、今!なぜ農業がブームになりつつあるのか。

まさに、物作りが原点回避してるからではないでしょうか?

近年の流通は輸入物がもの凄い安さで販売されています。
裏で食品の安全性が問われるのが現状です。

海外物の消費拡大は結構ですが、
そこに生産者の顔は伺えません。

だからこそ

農家の直売所で野菜を購入するのを手始めに、

勇気を出して、畑を耕してる農家の人に声をかけ、
その場で採れたての野菜を売ってもらったり、
絞りたての牛乳を売ってもらったりしてみて下さい。

そして想像してみて下さい。


綺麗なテーブルクロスにお洒落なマットを敷き、
分けてもらった新鮮な食材を調理し食卓に並べ、
好きな音楽やお酒、家族の会話を楽しむ・・・。

この様な食卓は三ツ星レストランにも絶対に負けません!!

そして、農業に携わる方と気軽に話が出来る世の中になれば、
日常から食育が備わると考えています。

毎日の食卓にということは難しいかもしれません。

まずは、大切な日(記念日)から、自分が出来る最上の食卓レストランを作り上げて下さい。

そこに100パーセントのこだわり食材があれば、最上の至福があるはずです。


綺麗に耕されている農家や、真面目に畜産に励んでる方にまずは話しかけましょう☆

きっと世界が広がります♪

みやじ豚さんの養豚場にお邪魔して思う事・2(食材に向き合う)

宮治さんの自宅に到着すると、大輔さんが養豚場に案内してくれました。

養豚場まではご自宅から歩いて3分位、主要道路から少々奥まったところにあります(豚舎から撮影)
  

  

豚舎に到着し、早速見学をさせていただきました

上下つなぎに着替えて豚舎に・・・・。
  

豚舎に入り、最初に驚いた事は、豚舎内は掃除が行き届いていて、
自分が想像していた匂いとはまったく違っていました!
基本的に、豚は綺麗好きな生き物だということを、何かの本で読んだことをふと思い出しました。


大輔さんより「みやじ豚さん」のこだわりなど貴重なお話をお聞きしながら、
見学をしました。
見学をさせていただいてる時の大輔さんの顔や雰囲気はもはや職人の域に達していたのが印象的でした。

   当日生まれたばかりの子豚(15匹)
   
  
   

生まれたときは1キロ前後との事です。

みやじ豚さんの最大の特徴の一つは、1つのサークルで、生まれたときから出荷まで兄弟のみで成長させる事です。
これは、豚がストレスを溜めない為に一貫して行なってる事、とのことです。

私が豚舎に居る間でも、子豚ちゃんは兄弟喧嘩をしてました。
宮治さん曰く、豚の世界も人間の世界と同じで、いじめもある。そして個性があるとの事です。
このような環境において美味しい豚を育てることができるという事です。 
      

   

   

   宮治さん親子が愛情込めて育てた豚は・・・・・・・・
   
生後6ヶ月で110〜130キロになるとの事です。
手塩にかけた豚が出荷されるのがその頃との事です。

見学をを終え、私は痛感しました。


適正価格とは何なのか・・?

近年の景気低迷を考えたら、何においても安物買いに走るのは分かりますが、
その裏には生産者・製造者の悲痛の叫びがある事を知って欲しいと思います。

その流通自体に風穴を開けようとしてるのが大輔さんの兄・宮治勇輔さんです。
みやじ豚を湘南ブランド豚に押し上げ、尚且つ「NPO法人農業のこせがれネットワーク」を立ち上げ、
今まさに農業革命を興しています。

勇輔さんの活躍はテレビ・ブログ・書籍などで共感でき、
それは食育にも通ずる事だと思います。

その為にも知らないといけないのが、
生産者が値段を叩かれる現状と、農業のこせがれネットワークの存在です。




***
現状と躍進に関しては、また明日掲載します。


みやじ豚さんの養豚場にお邪魔して思う事(宮治さんに感謝を込めて)

神奈川県・湘南の茅ヶ崎、寒川町を中心に仕出し料理、お弁当、惣菜、お惣菜宅配、高齢者配食サービス、酒類販売を展開している有限会社 俵屋の斉藤です。

本日のブログは私が株式会社みやじ豚さんの豚舎に伺った時に、
ふと思った事を連載で記載させていただきます。

今回は第一弾・・・・。
まず、その前にみやじ豚さんと、私とのご縁を書かせていただきます。

それは昨年、私が十数年ぶりに卓球を始めた頃に、練習する場所や練習相手が中々見つからずに悩んでいた時に、姉がお世話になっている卓球場・御所見クラブ(牛小屋)に練習に伺ったのがそもそもの始まりです。

この練習場で出会った青年が、みやじ豚さんの宮治大輔さんでした。

一年以上、練習場で顔を合わせる中で、お互いの仕事の事は、
まったくと話をした事がありませんでした。


そんな中、同業者から「藤沢に最高に美味しい豚を育てている所がある」と聞きました。

その美味しい豚の噂はなごみでも聞いた事はありましたが、
販売店・生産者が分からず、関心はありながらも一歩踏み込めずにいました。

それと同時期にお惣菜宅配俵屋通販ショップをオープンし、「湘南グルメ惣菜」として
お客様に何を提供できるかと考えていた時に、思い浮かんだのが噂の豚肉の
存在でした。それから私は、「みやじ豚」について調べHPを見たところ、HPに掲載されている
人物が、卓球仲間の宮治さんであることが分かりました!!!

その後、すぐに連絡をとり、宮治さんのもとに伺いました。


明日に続く・・・・・・・。


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